VIO脱毛のデメリット

VIO脱毛は今日極めて高い顧客満足度を誇る美容脱毛メニューです。生理やおりものあるいは汗によって蒸れやカユミが起こる、トイレの後の下着汚れや臭い移りが起こる、などの問題を、IラインとOラインの完全脱毛により大幅に軽減できます。またVラインにおいてはアンダーヘアをある程度デザインできますので、小さ目の逆三角形や卵型のように自然な形にもできますし、完全な無毛・長方形・ハート型などの個性的なデザインにもできます。そうすることで下着や水着からのアンダーヘアのはみ出しを防ぐこともできますし、剛毛であるとか生えている範囲が広い、という人のコンプレックス解消にも役立ちます。しかも効果は何年も続き、実証的にどれだけ継続するかは未確認ながら、エステティックサロンや美容外科では2年程度の保証期間を設けています。
                                                                            

このように満足度の高いメニューでありながら、何か不都合はあるのでしょうか。少なくとも女性の側から見た時には何も問題はないはずです。実利的にも審美的にもメリットが大きいはずです。もしそこにデメリットがあるとすれば、男性側の意見が投影されたものになるのではないでしょうか。
例えばVラインにおけるアンダーヘアの残し方が、個性的なデザインを選んだ場合には作為性が強いと感じ、保守的な考え方の人であればそれを審美的に受け取らない、という問題です。特にこの脱毛メニューは効果が何年も続きますから、デザイン性の高い形を選んだ時には、あとで後悔してやり直すということができにくい側面があります。

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